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ポトマックの桜100年
米国の首都ワシントンDCのポトマック川沿いの桜。友好の証として当時の東京市が足立区の通称五色桜3000本を米国に送ってから今年でちょうど100年を迎えました。日本より一足早く満開です。現地では桜をモチーフした記念切手が販売され人気を博してます。

私ごとで恐縮ですが、1986年の春、この満開の桜を一人で眺めて母国日本に思いをはせていました。当時は、ニューヨークのエルマイラカレッジの卒業にも目処が付き、ワシントンDCでインターンとして働いていました。全米の州議会議員たちの活動を支援するオフィスです。今考えてみると不思議ですが、初めてDCを訪れた若手の州議会議員たちを案内して回り、ホワイトハウスなどでは、オーバルオフィス(大統領執務室)などの解説をしてました。

桜を一人眺めながら聴いていたのは、マドンナですが、腰に下げていたのはソニーのウォークマン。当時はウォークマンを腰に下げ音楽を聞くことが流行りでした。「ウォークマンは米国製だ」と言い張るネイティブの友人もいるぐらいでした。日本製品は時代の最先端を走っていたのです。時代は流れ、アップルのiPhoneやiPadなどの部品にどの程度日本製の部品が使われているのかなどが注目されています。情けないな、サムスンに負ける訳だと思うのは私だけでしょうか。世界の若者たちを魅了していた日本の「製品パッケージ力」はかくも低下してしまったのです。日本の携帯電話などは、ガラパゴス化した携帯を略して「ガラケー」、スマートフォンも「ガラスマ」と呼ばれそうです。技術力をいかに魅力的な製品としてパッケージしているのか問われているのです。



| 星野つよし | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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