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鉄の女の涙
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(邦題)を映画館で観てきました。サッチャー英国元首相は「鉄の女」や「信念の政治家」などと評されていますが、混迷深める今の日本に必要なリーダーシップを発揮した「鉄の女」であると実感しました。

映画では、公務員のストにより収集されなくなったゴミの山の中を歩くサッチャーの姿が描かれています。サッチャー氏が首相になった1979年の英国はまさに「英国病」の真っ只中。行き過ぎた福祉のため社会の活力は地に落ち、非効率な国営企業は膨張し、既得権益にしがみつく労働組合はストにつぐスト。「老大国」とも評されました。サッチャー氏は保守主義の真髄でもある「自立・自助」の精神を掲げて社会保障、教育、国防、財政などを改革しました。湾岸戦争時にブッシュ父大統領に「ぶれてはだめよ」と諭したことはつとに有名です。

「英国病」をみるにつけ、今の日本の現状に当てはまることは、多く有ります。かつての英国労働党と同じく、民主党政権の政策は「自立・自助」とは正反対のバラマキ政策です。社会主義政策という視点でくくれます。労働組合に支えられている構造も同じ。サッチャー氏は今の日本に対し「自分の足で立ちなさい」と厳しく指摘するのではないでしょうか。


| 星野つよし | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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