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保守政党の矜恃
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 保守政党の矜恃

本日、自民党県連大会が開催されました。衆議院解散総選挙での必勝を期して準備を加速することが確認されました。12区選挙区支部長として身の引き締まる思いです。

様々な方が演説に立ちましたが、多くの聞かれたのは、「反省」と「検証」でした。「反省」とは2009年の総選挙で大敗、政権を失ったことです。そこには、毎年総理が交代し、党内の足の引っ張り合いが続く醜態をさらけ出し、多くの有権者から見放されたことです。長年政権の座にある中で立党の原点を忘れ、緩みに緩んでいたことを真摯に反省しなければならないということです。

「検証」とは、長年の政権運営の中で忘れていた立党の原点、歴史と伝統を重んじる「保守政党」であり、決断し実行できる「小さな政府」です。自立自助と地域社会の支え合い(絆)に立脚した公正な社会作りです。こうした姿勢を改めて確認する県連大会となりましたが、有権者からの「自民党は本当に変われるのか」、「未来を切り開くために政権を任せることができるのか」という厳しい視線に応えられているとは思いません。

残念ながら現政権政党である民主党はバラマキにつぐバラマキのオンパレードです。個人の努力、自立自助に関わらず、とにかく現金をバラまく「社会主義」政党であることは、明白です。自民党が保守政党としての矜恃を取り戻し、活力と成長のための政策を実行していけば、自ずと民主党との対立軸は明白になると考えています。



| 星野つよし | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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