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民主党の対中三元外交
民主党の輿石幹事長と鳩山元首相は、昨日全く同じ日に別々の外交ルートで、中国の次期最高指導者習近平氏と会談しました。外務省と合わせると二元外交どころか三元外交とも言え、媚中外交や朝貢外交の象徴とも言える醜態をさらけ出した格好です。

対中国外交では、不透明な軍備拡張や尖閣諸島問題など課題が山積しています。そうした課題を指摘もせずに次期最高指導者を訪問する姿勢が厳しくとわれます。観光旅行のつもりなのでしょうか。呆れ果ててしまいます。中国側からすると、「会いたいというから会ってやった」ということになり、「飛んで火に入る夏の虫」です。輿石氏周辺は会談直後に鳩山氏が会談することすら知らされておらず、不快感を表したそうですが、くだらない限りです。

鳩山元首相などは、「友愛の海」や「東アジア共同体構想」を披露したそうです。自らのこうした姿勢がどれ程、日米同盟関係を傷つけ、国益を損なったのか反省の欠片もありません。そもそも、なぜ自分は首相を辞めたのかすらお忘れのようです。自らの存在そのものが日本の国益を損ね、国際社会での地位の低下を招いていることを自覚するべきです。

26日からソウルで始まるいわゆる核サミットでは、野田首相とオバマ大統領の日米首脳会談すら設定されていません。米国オバマ政権の野田民主党政権への低い評価がその背景に有ります。中国でこんな醜態をさらけ出している悪影響がこんな形で表現されているのです。外交の舞台は、国益と国益の激しいぶつかり合いです。仲良しクラブの会合ではないのです。外交の冷厳な事実を民主党の面々が学ぶ日は永遠に訪れないと覚悟を決めた方が良さそうです。


| 星野つよし | 20:53 | comments(0) | trackbacks(1) |
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