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宮治ブタにみる農業のかたち
宮治ブタにみる農業のかたち

昨日、藤沢市遠藤の「弁慶」で開催された「宮治ブタBBQ」に参加しました。東京からのお客さんを中心に約300人、大にぎわいでした。ネットなどで申し込み、駅からバスを乗り継いでの参加です。宮治ブタは絶品の豚肉として全国的に有名で東京にお店も出店。元々「高座豚」の産地として藤沢市の御所見地区は知られてましたが、飼育方法など様々な改良を加えてブランド化されました。都市型農業と言われる藤沢市の農業ですが、その中でも独自の立ち位置を確立していると改めて実感しました。

農業の6次産業化(1~3次までの合計で6次、生産から販売までを念頭)が叫ばれていますが、宮治ブタはそれすらも超越している感があります。ブランド化して独自のファンまで開拓しているのですから。当然、多くの農業経営者に可能だとは言いませんが、後継者不足、衰退産業と一般的に思われている農業の未来に希望の光を当てていることは確かです。その証拠に全国から関係者も集結。秋田県の横手JCのメンバーは、「横手焼きそば」だけではないと新鮮な農産物を持参し、披露。福井市の田安鐵工は缶に入る持ち運び便利なBBQキッド「BBーCAN」で実演販売まで。「鉄工所だから可能だった」と関係者は新作のアイデア商品に自信満々でした。果てはスマホヘリコプターまで登場し、農業の効率化に向けての秘策をアピール。

味についてはこのブログでいうまでも無く、折り紙付き。次回の宮治ブタBBQには、ネットで検索し是非ご参加ください。


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| 星野つよし | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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