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北朝鮮ミサイル発射を予告
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 北朝鮮は来月4月にミサイル発射を行うと発表しました。許されざる暴挙です。つい最近、ミサイル発射実験の停止を盛り込んだ米朝合意がなされたばかりで、合意違反は明白。さらに国連安保理決議に違反しています。このブログでも再三厳しく指摘してきましたが、いつまで北朝鮮の瀬戸際外交に振り回され続けるのか、何度だまされるのか。日本を筆頭に米国と韓国ひいては国際社会は、北朝鮮による危機の真正面に立っていることを再認識し、戦略を構築しなければなりません。

 北朝鮮の思惑は、来月の金日成生誕100年に向けた「祝砲」であり、内外に軍事力を見せつけ、金正恩体制の確立を急ぎたいというものです。米国の足元も見透かしています。イスラエルがイランの核開発関連施設への空爆を示唆するなど緊張感が高まり、米国は、挑発行為を予防する「危機管理戦略」を早期に朝鮮半島に適応したいとの思惑があります。今秋の米大統領選までの間に火種を少なくしたいのです。

 言うまでもなく、過去に北朝鮮は何度もミサイル発射実験を繰り返しています。1998年には、ミサイルが日本上空を飛び越え三陸沖に着弾。2009年には、当時の麻生内閣がミサイル防衛(MD)で迎撃を準備しました。

 米国、韓国を緊密に連携をとり、北朝鮮暴発を事前に止める努力は欠かせません。当然中国への働きかけも重要です。今回の米朝合意に盛り込まれた食糧支援も凍結されるべきですが、この点では米国はぶれており懸念されます。こうした緊迫化した状況で、日本の防衛相が国会答弁すらまともにできないことは、日本の安全保障上の最大の懸念事項であり、北朝鮮の高笑いが聞こえてきそうです。
| 星野つよし | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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