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非礼の極み、台湾外交団へ
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 親しい友人に対する非礼の極みに怒り心頭です。昨日の政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾外交団は、献花をする機会を与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席だったのです。多くの日本人が皮膚感覚でも認めるように台湾は近くて近い親しい友人です。台湾中部地震の際には、多くの日本人が支援に立ち上がりましたし、今回の東日本大震災では、台湾から多大な義援金をいただきました。外務省の木っ端役人が正式な外交関係がないからなどと言い訳しそうですが、政治の責任でこの非礼を正式に詫びるべきだと考えます。媚中姿勢の民主党政権らしいといえば、そうなのでしょう。

 本日の参議院予算委員会で我が党の世耕弘成議員がこの非礼を厳しく指摘。野田首相は「温かい支援をいただいた台湾の皆さんの気持ちを傷つけることがあったら申し訳ない。行き届かなかったことを深く反省したい」と述べました。

 首相は、反省ではなく謝罪すべきだと考えます。更に、民主党政権の媚中姿勢を検証することも奨めたいと思います。数年前、自民党青年局の一員として台湾を訪問。その際に李登輝元総統から流暢な日本語(同元総統は京都大学卒業)で約3時間ご講演していただきました。「君たち日本人はサムライ精神を忘れてしまったのか。誇りを持ちなさい」と叱責されたことが思い起こされます。今回の非礼でも申し訳ない思いでいっぱいです。

| 星野つよし | 21:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
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