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追悼
     追悼

黙祷。本日、東日本大震災から1年を迎え、各地で追悼式がおこなわれました。天皇陛下からは「国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待しています」とのお言葉をいただきました。

午前中には、ある団体の会合で福島県浪江町から避難、藤沢市内での生活を余儀なくされているご家族から話を伺いました。大震災の直後、着の身着のままで避難所に行き、原発事故の影響から自宅を戻ることもできず、各地を転々とせざるを得なかった状況を伝えていただきました。

現在、34万人を超える人々が故郷を離れての生活を余儀なくされています。地元藤沢市内でも、支援プログラムなどを利用している方々だけでも100人を超える人々が避難生活を送っています。知人から紹介していただいた福島県富岡町から避難されているご夫妻とは昨年、富岡町役場自体が避難している郡山市のビックパレットを訪問しました。原発事故から避難されている方々は、大きな困難に直面しています。「いつ故郷に帰れるのか、そもそも帰ることは可能なのか、その間の生活はどう支えるのか」というものです。許可を得ての一時帰宅の際には、家畜やダチョウが彷徨う変わり果てた故郷の姿があったそうです。

余りにも多くの課題が山積したままの1年であると改めて痛感します。






| 星野つよし | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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