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旧社保庁職員が厚生基金に大量天下り
旧社会保険庁のOBが厚生年金基金に大量に天下りしていた実態が明らかになりました。AIJ投資顧問による2000億円規模の資金消失問題の被害拡大にも悪影響を及ぼしたと指摘されます。旧社会保険庁はずさんな仕事ぶりや労組体質を国民から指弾され、平成21年末に廃止されたのです。そのOBが今だに多大な迷惑をかけているのですから、空いた口がふさがりません。
厚生労働省は2009年5月の時点で、全体の3分の2にあたる399の厚生年金基金に旧社会保険庁職員ら国家公務員OB646人が天下りしていたことを明らかにしました。
この天下りOBの人的ネットワークがAIJ問題の被害拡大につながったことが判明しています。大方の厚生年金基金の資金運用担当者たちは、大切な年金資金運用について経験不足だったことも明らかになっていますが、天下りOBたちはその「監視役」になるどころか、AIJを紹介し合っていたとのこと。AIJ側から接待攻勢もあったそうです。
旧社会保険庁の大罪の一つは、年金に対する国民の信頼を根本から裏切ったことですが、さらに天下ってからそのOBたちが今回の犯罪と言ってもいい行為に加担していたことになります。
今回のAIJ問題の根本的解明を厚生労働省に任せていいとは、考えられません。同省は、天下りOBたちに今だに身内意識を持っていると懸念されるからです。金融や運用に関する知識と経験を有した専門家も交えた調査チームを編成し、企業年金の制度的課題も含め、問題の本質的解明にあたるべきだと考えます。



| 星野つよし | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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